iPhotoプリントサービスで活版印刷カードを贈る魅力とは [Mac]
5月の第2日曜日といえば「母の日」。今年は5月13日です。我が家では娘たちから妻へ母の日のプレゼントを渡す習慣があります。いつも「何を贈るか」を娘たちと悩むのですが、そんなときアップルから「お母さんに贈るフォトブックを、あなたのMacで作ろう」というメールが入りました。パーフェクトなタイミングです。(笑)このメールがきっかけとなり、今年は以前から気になっていたiPhotoのプリントサービスを利用してみることにしました。今回は豪華なフォトブックではなく、手軽な活版印刷カードをオンラインで注文しました。
そして1週間程度で商品が到着。アメリカの本社から発送され、新宿オペラシティにある日本支社から出荷されているようです。
中をあけると美しい活版印刷カードが出てきました。もちろんiPhoto上で選択したテンプレートとレイアウトした写真、入力したテキストがきちんと反映されています。
美しいフォントやシンプルなレイアウトデザインのおかげで、入力したメッセージも見事に映えます。また、活版印刷の特徴は「型押し」による印刷の凹凸です。思わず印刷された文字に触れたくなります。「目で見て、触れる味わい」こそが、活版印刷カードの魅力です。さらにそのカードは世界にひとつだけのものですから喜びも大きいはずです。
お揃いの封筒も同封されていました。あとは娘たちの直筆メッセージを入れて、母の日を待つだけです。
今回のiPhotoプリントサービスを利用して感じたことは「写真にできることはもっとある」ということです。FacebookなどのソーシャルネットワークやInstagramなどの画像共有サービスでデジタル写真の楽しみ方はどんどん手軽で便利になっています。上質紙への活版印刷カードが持つアナログ感の味わいは、世の中のデジタル化でさらに特別な存在になると思います。例えば、DJもアナログレコードとPCDJ。手書きの手帳と電子手帳。アナログ時計とデジタル時計。魅力はそれぞれにあります。ただ、デジタル化で便利になりすぎて何か物足りなさを感じることがあります。そんな時は、やはりアナログ的なアプローチだと思います。時間と手間をかけてつくる「想い」こそが、特別な価値を生み出すことができるのです。
iPhotoプリントサービスは今年のクリスマスでも活躍しそうです。次回はフォトブックにもチャレンジしてみたいですね。

SGP iPhone4S/4 ケース ラブ・ドットシリーズ (ピンク)
- 出版社/メーカー: SGP
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ホワイト/【MARC BY MARC JACOBS】★iPhone4ケース/マークバイマークジェイコブス アイフォン4ケース★(並行輸入品)
- 出版社/メーカー: MARC BY MARC JACOBS
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
英語で学ぶスティーブ・ジョブズの生涯 [Steve Jobs]

スティーブ・ジョブズの死去から半年が過ぎました。この短い間に、スティーブ・ジョブズ関連の自伝書や名言集が数多く出版されました。私も彼について「もっと知りたい」という欲求が押さえられずに様々な関連書籍や文献に手を出しています。

最近では、彼のKeynoteの映像をiPhoneで見ています。さらにKeynoteの英文テキストをMacBook Airに表示させ、時代背景や英語の言い回しなど含め理解を深めています。Mac OS Xには読み上げ機能や辞書機能があるので英語の勉強にはとても便利です。

ここまで来てしまうと原著(英語版)に手を出してしまうのも時間の問題。2ヶ月前にハワイで目に留まった伝記「Steve Jobs」に手を出そうかと思いましたが、あまりのボリューム感と英語の難しさに購入を見送りました。
そこで比較的簡単な英文レベルのスティーブジョブズ関連の洋書を探すことにしました。するとたまたま足を運んだ書店ですぐに見つけることができました。それがこちらです。

Steve Jobs: The Man Who Thought Different
by Karen Blumenthal
表紙デザインはとてもシンプル。「different」の文字は昔のアップルロゴを彷彿とさせるカラーリングです。

裏表紙やページ内にはアップルが好んで使うMyriad(ミリアド)フォントが散りばめられています。著者のこだわりを感じることができますね。

ページを開くとペーパーバック特有のあの匂いが漂ってきます。貴重な写真もたくさん掲載されているので、楽しく読み進めることができます。

肝心の内容はというとスティーブ・ジョブズの生涯をわかりやすくまとめた伝記になっています。彼の生い立ちから始まり、会社設立から対立の末の追放。NeXTや家族のこと。復帰と初代iMacから始まる転機。iPodと音楽。癌との戦いと人生について。比較的やさしい英語で綴ってくれています。
PodcastやiTunes Uの登場で英語も身近になりました。アップルは教育関連にも力を入れている企業イメージがあります。私もアップルが提供するサービスやツールを使いながら、楽しく英語を学んでいきたいと思っています。

Steve Jobs the Man Who Thought Different
- 作者: Karen Blumenthal
- 出版社/メーカー: Bloomsbury Publishing PLC
- 発売日: 2012/02/16
- メディア: ペーパーバック

I, Steve: Steve Jobs in His Own Words
- 作者:
- 出版社/メーカー: Agate Pub Inc
- 発売日: 2011/10/19
- メディア: ペーパーバック

The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience
- 作者: Carmine Gallo
- 出版社/メーカー: McGraw-Hill
- 発売日: 2009/09/11
- メディア: ハードカバー

The Apple Experience: Secrets to Building Insanely Great Customer Loyalty
- 作者: Carmine Gallo
- 出版社/メーカー: McGraw-Hill
- 発売日: 2012/03/08
- メディア: ハードカバー
音楽制作iOSアプリPropellerhead「Figure」にハマってしまったワケ [App]

「Reason」,「Recycle」,「ReBirth」。常に革新的なユーザーインターフェースで音楽制作ユーザーを虜にしてきたソフトウェア会社「Propellerhead(プロペラヘッド)」。ついにiOS用のアプリとして最新音楽制作ツールの登場です。名前は「Figure」。これまで必ず「Re」が同社製品名の冠となっていたのですが、ついにそのお約束(?)をも打ち破り、堂々のリリースです。
オフィシャルのPVでまずはどんなことができるアプリなのかチェックしましょう。
簡単に言えば、「ドラム」と「ベース」と「リード」を重ねていくタイプのループシーケンサーです。ただ、これまでのループシーケンサーを卓越したユーザーインターフェースが採用されています。

ドラムは「バスドラム」「スネア」「ハイハット」「その他」の4種類がひとつのセットになっています。指をタッチしたままにするとプリセットされたパターンが再生されます。

また、音色名をフリックすると音色セットを変えることができます。

iPhoneをランドスケープ(横持ち)にするとそれぞれのパッド部分が拡大されます。パッドをタップする場所によっても音が変化します。

こちらはベースの画面。ドラムと基本操作は一緒です。音程とパターンを組み合わせて演奏します。

こちらはリードの画面です。こちらもベースと同じですね。

こちらはミキサー画面です。青がドラム、赤がベース、黄色がリードの3構成。音量やミュートをかけて演奏に緩急をつけることができます。

TWEAKSという画面では音に変化を与えることができます。ピッチやトーンなどがパッドでコントロールできます。

さてここからが本題。今回この「Figure」を触っていて一番感動したのはこの「ホイール」と呼ばれるインターフェース。これまでパターンシーケンサーといえば、マトリクス(格子)表示が主流なのですが、それを回転する車輪のような「ホイール」にすることで、タッチ操作の気持ち良さと同時に演奏に深みを与えているのです。

まさにターンテーブルを使ってターンテーブリストが演奏するようなイメージです。このDJ的なアプローチと既存のパターンシーケンサーを組み合わせたアイデアは本当に画期的です。私がその魅力にどっぷりハマってしまったワケはこの「ホイール」のアイデアに尽きます。逆にいうとこの「Figure」で音楽演奏にハマった人は、DJを始めてみてもいいかもしれません。(笑)
ただ「Figure」では音をスクラッチをすることはできません。アップデートでそんなこともできたら楽しいだろうなと思わず妄想してしまいました。(笑)

DJアプローチ的ミニマムリアルタイムパターンシーケンサー。この「Figure」という革命的な音楽制作ツールには、そんな愛称がピッタリかもしれませんね。
ローランドの新感覚オーディオ加工ソフト「R-MIX」使用レビュー [App]

ローランドのオーディオ加工ソフト「R-MIX」。昨年の10月に開催された楽器フェアでお披露目となり音楽ユーザーの注目を集めました。しかし度重なる開発上のトラブルにより発売延期。発表から約6ヶ月の調整を経て、満を持しての市場リリースです。

さっそく私のMacBook Airへインストール。早速、操作してみましょう。

アプリケーションを起動すると、初めての方向けに「ご案内」のナビゲーションが表示されます。安心して操作を覚えていくことができます。

新規プロジェクトを作成してから素材(オーディオファイル)の取り込みを行います。オーディオ素材は手元にあった少女時代のアルバム曲を用意しました。目的は少女時代のリミックス曲の制作をする下準備として、彼女たちの歌声(アカペラ)のみを抽出することです。(笑)

早速、「Gee」という曲を読み込んでみます。

するとこのように波形が表示されます。そして再生ボタンをクリックしてみると、

画面上部中央の「HARMONIC PLACEMENT」という場所に音楽がビジュアル化されます。細かい言い方をすれば、「ステレオ・ミックスとして完成された楽曲を、周波数、定位、音量の3つのパラメーターで解析し、楽曲を構成する楽器音をリアルタイムに表示している状態」ということになります。
この少女時代の「Gee」という曲は、写真のように周波数高めの部分の中央付近に「赤い色」(音量の大きさ)が集まっていることがわかります。ですのでビジュアル化された「HARMONIC PLACEMENT」の動きをもとに、その周辺が「アカペラなのでは」という「あたり」を付けることができます。

この曲のボーカルは音の定位が横に広いようです。窓枠を「横に長い長方形」にして「INSIDE」と書かれたスライダーを下げていきます。するとその部分の音だけが消えていきます。いわゆる「ボーカル抜き」(インスト)状態ですね。窓枠のサイズやカタチを変えることで自分の欲しい「音」を狙っていくことができます。

しかし、私の目的は彼女達の歌声。(笑)アカペラの抽出です。先ほどの「ボーカル抜き」と逆の処理になるので「OUTSIDE」と書かれたスライダーを下げていきます。すると歌声だけが残っていきます。

窓枠のサイズやカタチを変え、自分が納得いく音を確認したらファイルに書き出しをします。プロセッシングの過程はこれだけです。簡単ですね。
ただ、今回の「Gee」では、完全にアカペラを抜く結果を得るには至りませんでした。R-MIXにサンプルとして入っている楽曲はアコースティックギターと歌のいわゆる「弾き語り」だったのですが、これはなんとも見事に効果を感じることのできるものになっていました。ですので楽曲によっては「自分が期待するようなプロセッシングの結果に必ずしもならないことがある」ということを覚えておきましょう。

その他にも曲のピッチ変更やスピード変更のプロセッシングをリアルタイムで行うこともできます。

また、ヘルプメニューから「取扱説明書PDF」で詳細を確認できます。

私はこれまで「リミックス制作前の下準備としてのアカペラ抽出」をするために、「波形編集ソフトでオリジナル曲とインスト曲を位相反転で重ね合わせてアカペラをエクスポートする」という条件付き、かつ手間がかかる方法でやっていました。
そのプロセッシングがこんなに簡単に行えてしまう「R-MIX」。新しいオーディオ加工時代の幕開けを皆さんにも感じていただけたら幸いです。

ROLAND R-MIX Audio Processing Software オーディオコントロール
- 出版社/メーカー: ROLAND
- メディア: CD-ROM
ハワイリゾートライフ with アップルストア [Apple Store]

先日、一週間ほどハワイに滞在しました。10年ぶりのハワイ旅行。もちろん目的はリゾートライフを満喫すること。


ワイキキビーチで泳いだり、ハナウマ湾でシュノーケリング。


ホノルル動物園を歩いたり、ダイアモンドヘッドで登山にチャレンジ。


天国の海サンドバー目指してクルージングしたり、ワイアナエ港から小型船で沖に出て野生のイルカやクジラを見たりしました。
とまあここまではよくあるハワイリゾートのあるべき姿。
そんなリゾートライフとは対照的な体験。大好きなアップル製品関連のショッピングを楽しむため、滞在中ハワイにある2つの直営店に行ってきました。

アップルストア/ロイヤルハワイアンセンター店
Apple Store,Royal Hawaiian
高級ブランド直営店が立ち並ぶカラカウア通りに面した場所にあります。

夜はこんな感じでライトアップされています。

店舗内右手はiOS関連でまとめられておりiPad、iPhoneと関連アクセサリーがレイアウトされています。

店舗内左手にはMac関連。iMac、MacBook Pro、MacBook Airと周辺アクセサリーがレイアウトされています。

店舗奥はおなじみのジーニアスバー。

そしてone to oneや購入後のセットアップサポートなどを行うワークショップスペースになっています。

アメリカドル仕様のiTunes Gift Cardは日本のものと比べてサイズが小さくて可愛らしいです。

早朝にワイキキビーチをジョギングするというフィットネスライフを夢見てしまった私はここでHEXのiPod nano用の腕時計ケースを24ドルで購入。ただ浜辺のジョギングは実現はしませんでしたが…。(笑)

アップルストア/アラモアナショッピングセンター店
Apple Store,Ala Moana
ロイヤルハワイアンセンター店の倍はあろう広大な空間。300店舗以上の専門店がひしめくアラモアナショッピングセンターだけあり品揃えはハワイ最大の量を誇ります。

店舗内の奥にはアップルストアの定石であるジーニアスバー。

その手前にはキッズ向けのワークショップスペースがあります。写真奥に見えるiPhoneアクセサリーの品揃えも圧巻ですね。

Mac関連のアクセサリーもこのように壁一面に陳列されています。私の背丈では上の方にある商品は手に取れません。(笑)

ここでも私は前から購入を検討していたIncaseのSlim Sleeve for MacBook Airを39ドルでゲット。円高が後押しとなり、すっかり財布の紐が緩くなりました。(笑)

やはりアップルストアは楽しい場所です。
最後におまけ

ホノルル空港で見つけたスティーブジョブズ自伝。もちろん英語版です。日本語版とは違って一冊なんですね。その代わりものすごい厚さでしたが…。(笑)

こちらもホノルル空港で見つけたMac Lifeという雑誌。次のアップル製品の予想が書かれていました。表紙はiPod Airという架空のプロダクト。こんなの出たら思わず買っちゃいますね。

ハワイでもアップルストアは大人気でした。世界中の人から愛されているこのリゾート地の直営店は特別な存在でありつづけることでしょう。

HEX watch band for iPod nano 6G - ブラック
- 出版社/メーカー: HEX
- メディア: エレクトロニクス

HEX watch band for iPod nano 6G - クリアー
- 出版社/メーカー: HEX
- メディア: エレクトロニクス

HEX watch band for iPod nano 6G - グレー
- 出版社/メーカー: HEX
- メディア: エレクトロニクス
新品 Incase 11インチ Slim Sleeve for MacBook Air(Black)
- 出版社/メーカー: アップル
- メディア:
手のひらサイズのMacBook Airがついに登場か。 [Stationery]

先日、秋葉原の電気街を探索していたときのこと。見覚えがある化粧箱を発見。でもサイズが小さすぎる。化粧箱に記載されている「MacBook Air」の文字もよく見たら「MirrorBook Air」。どうやらMacBook Air風の手鏡ということで、価格はなんと500円。面白半分で購入してみました。

早速箱を開けてみることに。すると丁寧に梱包されている銀色の筐体が出現。

細かいディテールも再現されており、どうやらUSB端子やThunderbolt端子、SDカードスロットなんかも付いているらしいです。(笑)

そしてフタをオープン。なかなか可愛らしい姿に愛着が湧きそうです。

まさに手のひらサイズのMacBook Air。お部屋のオブジェとしてもなかなか良さそうです。

11インチのMacBook Airとの大きさ比較。よくできているなと感心しました。
この記事を書いていて、最後に思いついたくだらないオチ。
「Air」だけに「プチプチ」で包まれているのは、何か意味があったのかも。(笑)
iPhone4S アップル純正バンパー使用レビュー [iPhone]

iPhone4Sを購入して一番感じた意外な楽しみ方。それはその日の気分によってiPhoneを着せ替えすることです。家電量販店に行くと数えきれないくらいのケースやバンパー、デコレーションシールなどが陳列されていて「次はどんなカスタマイズにしようかな」という贅沢な悩みは尽きることがありません。そこで今回はアップルから発売されている純正のバンパーについて簡単にレビューしたいと思います。

このように本当に「外枠」だけですので、本体の傷防止用に画面保護シートと背面用の保護シートも一緒に購入したほうが良いと思います。

比較対象として挙げるのは、こちらのBelkin社のTPUグリップビューメタリックという柔軟性に優れたケースです。

このBelkin社のTPUグリップビューメタリックも半透明のデザインとグリップ力に優れている点が非常に気に入っているのですが、iPhone本体に対してのフィット感が若干物足りないため私はその部分に対して不満を感じていました。早い話、スクエアなデザインが魅力のiPhone4Sがこのケースを装着することで若干丸みを帯びてしまうことが許せなくなってしまった訳です。(笑)

今回のレビューはその不満を解消するための選択といっても過言ではありません。さすがアップルが作る純正バンパーだけに本体にジャストフィット。音量調整ボタンやスリープボタンの操作はバンパーを付けていることを忘れるくらいスムーズにアクセスできます。

そしてバンパー装着で一番魅力なのがやはりこの「リンゴマーク」が顔を出すことです。「俺はAndroidスマートフォンじゃないよ」って主張ができるのもバンパー装着ならではですね。(笑)

そして気になるグリップ感。耐久性の高いゴムと成型プラスチックを組み合わせて作られていてグリップ力も申し分ありません。手から滑って落としてしまう可能性は限りなく少なくなると感じました。
ホワイト、ブラック、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンクの6色から好きな色を選ぶこともできるので、その日の気分に合わせて着せ替えするニーズにも応えてくれます。着せ替えケースのラインナップとして持っておくと意外と重宝するアクセサリーだと思います。

iPhone4用 スリムバンパー アルミ製 Slim Bumper (シルバー)
- 出版社/メーカー: Haikau
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iphone4s ケース アイフォン4s ケース iphone4 ケース アイフォン4ケース 【超軽量バンパーfor iphone 4/4s 】 (ホワイトxピンク)
- 出版社/メーカー: Abest Electronic Factory
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「全6色」 iPhone 4S/4 ブラスチック バンパー ブラック iPhone 4 Bumper Case 保護液晶フィルム USB充電ケーブル付 (658-1)
- 出版社/メーカー: three-beans (iPhone 4)
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初代iPod nano無償交換プログラムで嬉しいサプライズ [iPod]

初代iPod nanoに使用されているバッテリーの安全性の問題で11月にアップルから発表になった無償交換プログラム。私も初代iPod nanoのオーナーでしたので、このニュースを聞いてすぐにWebから手続きをしました。
初代iPod nanoの引き取りから6週間ほど経過。昨日、交換品発送完了のメールがアップルからありました。そこには2営業日以内に自宅に交換品が到着するとのことが書かれていました。

そして本日、交換品が到着。箱を開けてみるとそこにはなんと現行モデルである第6世代iPod nanoが入っていました。

私は2005年9月に初代iPod nanoを購入しました。そして間もなく2012年。6年以上の時を経て、最新モデルのiPod nanoに無償で交換されるなんてまさに夢のようです。ただ、ネット上では「最新モデルにしてくれてありがとう」という喜びの声がある反面、「思い入れがあった初代モデルを返して」などという悲しみの声もあったりで意見が分かれているようです。今回の交換プログラムの対応は人によって感じ方に違いがあるものなんですね。

新しモノ好きの私にとって、今回のアップルの交換プログラムの対応はとても嬉しい出来事。とても素敵な体験をさせていただきました。
きっとこのサプライズは、天国にいるスティーブ・ジョブズからのクリスマスプレゼントに違いありません。アップルからの好意を素直に受入れ、新しいiPod nanoを大切に使いたいと思います。これを機にジョギングやフィットネスにチャレンジしたい気持ちにもなりました。
「ハングリーであれ。愚か者であれ。」の精神を体現した今回のアップルの対応に心から感謝します。

Apple iPod nano 8GB シルバー MC525J/A
- 出版社/メーカー: アップル
- メディア: エレクトロニクス

【全6色】iPod nano 6th 第6世代 ナノ 6 アームバンド シリコンリストバンド +シリコンケース一体型 ブラック 液晶保護フィルム USB充電ケーブル付 (1725-6)
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公式伝記「スティーブ・ジョブズ 」を読んで [Steve Jobs]


2011年10月24日世界同時発売となった公式伝記「スティーブ・ジョブズ I 」。続く下巻の「スティーブ・ジョブズ II」は11月1日より発売になりました。
著者のウォルター・アイザックソン氏が2年あまりにわたり50回ものインタビューを行い、プライベートなことまで積極的に明かした内容となっています。

スティーブ・ジョブズはプライバシーを公にしないことで有名ですが、本書にはこのようなプライベートショットを含むフォトギャラリーにも目を奪われます。

特に「ジョブズ家のファミリーアルバムから」では基調講演などのビジネス面での顔とは全く違った「父親の顔」をしたジョブズを目にすることができます。
そしてこの自伝を読み終えて私が強烈に感じたこと。
「ジョブズ自身が自分の死期を予見し、自分のことを子供たちに知っておいて欲しかった」
これに尽きるのではないかと思います。
コンピューター業界全体を変えたMacintosh。音楽業界を変えたiPod。携帯電話業界を変えたiPhone。出版業界を変えたiPad。世界の未来の姿を常に変えてきた彼の目には自分の健康状態についてもはっきりと映っていたのでしょう。
また彼が次に変えようとしていたテレビ業界。コンピューターや音楽プレイヤー、電話を変えてきたようにテレビもシンプルでエレガントにしたいと強く望んでいたとのこと。
「とっても使いやすいテレビを作りたいと思っているんだ。ほかの機器やiCloudとシームレスに同期してくれるテレビをね。想像したこともないほどシンプルなユーザーインターフェースにする。どうすればいいか、ようやくつかんだんだ。」
このテレビの「再発明」のアイデアも彼亡きあとにアップルにより実現され、さらに世界が良い方向へ変わっていくのでしょう。その大革命が起こる日を楽しみにしています。
iPhone4S by KDDI発売当日使用レビュー [iPhone]
2011年10月14日の金曜日。ついにiPhone4Sが発売になりました。皆さんの中でも首を長くして待っていた方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。何と言ってもこのデバイスは故スティーブ・ジョブズ最後の作品。その影響も手伝ってiPhone4Sは世界中で爆発的な人気を呼んでいるようです。
一週間前に近所のauショップで待ち時間5分で予約。発売日には、待ち時間なしの予約販売で購入することができました。銀座店で行列を作っている方から比べれば、ものすごく幸運だったと思います。(直営店で購入することも非常に価値がありますが。)もともとiPod touchは2世代から4世代まで長い間使っていたので、操作感や設定については充分理解していました。auショップの受付の方にそのことを伝えると、iPod touchユーザーの視点で説明してくれたので、無駄な時間も生じず、非常にありがたかったです。
私が一番気になっていたアドレス帳の移行設定方法とEZWebメールのアドレス設定方法。きちんと資料が用意されていました。アドレス帳については、機種変更する前に古い携帯電話のアドレス帳をau one IDを使ってアップロード。機種変更後にiPhoneのアプリでそのアドレス帳を移行する流れになっていました。思わず受付の方に「これは自分でやるのですか?」と聞いてしまいました。(笑)無理にお願いすればおそらくauショップの方もお付き合いしてくれると思うのですが、私は気が引けました。パスワードの入力などがあるので、やはりアドレス帳の移行設定は自分でやるべきなのでしょう。
auショップで箱を開けられてしまうので自分だけの「開封の儀」はできませんが、中にはシンプルな説明書と充電ケーブル、イヤホンと本体が収納されています。もちろん説明書は見ていませんがね…。(笑)
購入したモデルはiPhone4Sの16GBモデル。カラーはブラックを選択しました。ちなみに私のiPod touch遍歴はこれまですべて8GBモデル。最小構成での購入は3度目です。(笑)特にiCloudサービスを活用したいのと他のクラウドサービスもたくさん使っていたので、今回も同様の考えからそのようにしました。もちろん経済的な負担を減らしたい意図もあります。(泣)
写真ではWiFi接続されてしまっていますが、外出した際の3G回線のスピード感はまったくストレスを感じませんでした。とは言え今日はあまり出歩いていないので、今後、行く先々で電波状況が色々とわかってくるのだと思います。
そしてiCloudの設定。iPhone4Sのカメラで写真を撮影すると自動的にiPhotoのライブラリに保存されていました。特にiPhone4Sのカメラは優秀らしいので、楽しさ倍増です。
そして一番気になっていた機能の音声アシスタントの「Siri」。日本版のiPhone4Sでも設定メニューの中にある「Siri」を有効にすることでこの機能を利用することができます。現在では、英語、ドイツ語、フランス語のみ対応なので、私は英語でチャレンジ。「ハワイで美味しいハンバーガー屋さんを教えてくれ」という質問に的確に答えていただきました。(笑)
ただし、質問の内容が「近所で美味しいハンバーガー屋さんを教えてくれ」だと答えてくれません。これはおそらく「日本に存在する情報」に対応していないからだと思われます。ですので英語で日本のことを聞いても答えてくれません。ただ「あなたがどこにいるのかわからないです」とは答えてくれますので、その対応ぶりにはかなり萌えます。(笑)
いかがでしたでしょうか。簡単ですが、発売日当日の使用レビューをお届けしました。今後もスティーブ・ジョブズが残してくれたMacBook AirとこのiPhone4Sというデバイスを使って色々な体験をしていきます。
















